ちょっと過激なタイトルですが。
音楽雑誌Grooveの特集名から引っ張ってきました。

私は昔からDJ時はCDを多様していたのですが、レコードオンリーのDJが大多数でした。

しかし最近になり、CDでのDJが増えてきているようです。

雑誌を読んで見て驚いたのが、海外のDJだったりすると、レコードの荷物が空港で引っかかったり、盗難にあったりでCDでのDJに切り替わったというDJもいるようです。

で、雑誌の中でも大沢氏が、以前から私が言っていることと同じようなこと(デジタルDJ)を書かれています。以下引用

CDJ-1000が出て、例えばプレイ中にちょっとしたコスリを入れたりリワインドという逆回転技を使ったりといった、アナログターンテーブルでできることがすべてできるようになってしまった。それで徐々にCDの割合が増えていったんですけど一番の要因は。自分でオリジナルのCDが容易に作れるようになったことですね。iTunesなどで曲を管理して、そのままコンピューターでCDを焼けるという身軽さがいい、あと、ネガティブな理由を挙げると、アナログレコードはあまりのもクラブの環境に左右されすぎる、振動やハウリングの問題のほか、針との相性で著しく音が変わったり、そういうことが結構つづいて懲りていた部分もあったんですよね。ミュージシャン活動のかたわらでやっていたときと違って、レギュラーを持つDJとして活動する以上、プレイのクオリティはちゃんとキープしたいと思ったんですよね。その意味でCDは安心できます。

やはりアナログを使う際の環境はプロDJの方が大きな問題が発生しそうです。

彼らがDJする環境では、多いければ何千人ものお客さんを相手にPlayしているわけですから、Clubなど室内であれば、普通に踊っているだけですごい振動でしょうし、大沢氏のロケンローなダンスミュージックの選曲ならなおさらでしょう。

ちなみにAppleのサイトではDJする際にPCを使った話が書かれています。
「音楽とつながっているからMacを選ぶ」という人は多いと思う

Darren Emersonはこんなことを言ってます。
君は俺のプレイを見にきたのかい?それともレコード・ボックスを見にきたのかい?

Written by 708

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。