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新たな命が生まれた日

  • 2006-12-03 (日) 21:30
  • diary

友人の崇晴に、女の子の子供が出来たそうだ。

昔からの友人で子供が生まれたのは初めてだから嬉しいことこの上ない。

崇晴も奥さんも優しいのできっといい子供になるだろう。

崇晴ファミリーの幸せを祈っています。

こっから下はもし崇晴が読んでいたら、心のどこかに覚えておいて欲しい。

僕はみんなよりもちょっと早く1児の父親になった。

だから、子育てがどれほど大変かは良く分かる。

世間では幼児虐待のニュースが飛び交っているが、自分達が子育てをしてみると、もしかすると自分達もそのような事を起こしてしまう可能性が絶対に無いとは言えない。

子育ては大変である。

今までの生活がまったく通らなくなる。

時間も制限される。

夜中に泣き声で起こされることもある。

ストレスも溜まるだろう。

そんなときは、夫婦お互いがフォローしあってストレスを発散すればよい。

趣味に没頭出来る時間をお互いが作りあえばいい。

二人とも発散できない環境であれば友人、親などに頼っても良い。

とにかく子供に辛い思いはさせてはいけない。

自分達が生んだ命なのだから。

でも、きっとストレスをかき消してくれるのは子供の笑顔だろう。

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